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第73回中国山口駅伝大会 <<結果>>

 
「第74回中国山口駅伝大会 」 2011年1月30日
      
 郡市の部 13位 4時間41分17秒
 極寒の条件下、昨年より18秒タイムを短縮しました。
 選手の皆さんごお疲れ様でした。

 【成績結果】  山口陸上競技協会HPから抜粋
           一般・高校の部は山口陸上競技協会HPに掲載されています。


第74回中国山口駅伝は郡市の部17チーム中13位と いう結果に終わりました。 今年の宇部市チームは実力有る新戦力を迎えたものの、 昨年までの主力選手を故障で欠くという苦しい状況でし た。
そんな中で昨年とほぼ同じタイムでゴール出来た事は、 来年以降上位入賞を目指す上での可能性を見出せたので はないかと思います。
最後に、大変な寒さの中大会運営に携れた方々にこの場 を借りてお礼申し上げます。
【藤原史裕監督談】

高校生からベテラン選手までシーズンを締めくくるこの駅伝大会で一年間の成果をそれぞれの選手が発揮してくれ、宇部市市制施行90周年のイベントイヤーにふさわしく、沿道の駅伝ファンに感動を与えてくれました。 
 
この駅伝大会は、74回と歴史ある大会という事と全国レベルの駅伝で、各選手、特に高校生選手はこの大会を糧に今後より飛躍されます事を祈念しております。
【藤井強コーチ談】

スタート地点においてブラスバンド演奏で大会を盛り上げて頂いた「UBE FIRE MUSIC CLUB」の皆さんありがとうございました。
UBE FIRE MUSIC CLUBメンバーの多くは消防士。1979年8月結成の同本部の消防音楽隊が前身。昨年3月、市の事務事業見直しの一環で昨年3月末、音楽隊は休止になった。同8月、消防職員18人、消防団員3人の計21人でボランティアの音楽クラブをつくって活動を再開。現在は地域住民6人も加わっている。 本駅伝には96年の第59回大会から毎回参加し、昨年の大会もスタート前に力強い吹奏楽を披露した。1/29、中国新聞記事から引用。 
小雪がちらつく中でのスタート最長距離区間の1区15.1kmをはじめ、本駅伝はベテラン選手はもとより、高校生の選手にとってはとても難しい区間であった事と思います。
1区・兼重選手から、2区・重本選手へたすき渡し。まだ、小雪がちらついています。
2区・重本選手の走り、後続と競り合ってます。後続もアームウアーマーを着用。寒かったのがよくわかります。
3区・西村選手から4区・吉永選手へたすきわたし。西村選手は区間6位の好走でした。
5区・藤田選手。アームウオーマー無しで、激走。寒さとの戦いには見事勝利。
6区・石丸選手。
7区・橋本選手、一人旅ですかね。
 選手の皆さん、お疲れ様でした。また、来年元気な姿をみせて下さい。